こんにちは、りんごです。
今回は、住んでみないと分からないことが多い「床下エアコン」「小屋裏エアコン」「全館空調」について、実際に住んで分かったリアルな感想をまとめます。
我が家は、
- 冬:床下エアコン
- 夏:小屋裏エアコン
で家全体を空調しています。
正直に言うと、「想像以上によかった点」「住んでみて初めて分かった難しさ」のどちらもありました。
これから採用を検討している方が「後悔しない判断」をするための参考になれば嬉しいです。
りんご家のスペック
・土地55坪
・1階27坪 2階16坪 43坪
・1階完結型
・4LDK+書斎
・タイルデッキ+2台分のカーポート
・C値:0.2 UA値:0.46
・耐震等級3(許容応力度計算)
・制振ダンパー
・太陽光5.4
WITHDOM建築設計にご興味をお持ちの方は、公式アンバサダーりんごによる紹介制度のご利用をおすすめしています。
りんご紹介制度を利用すると、以下の豪華特典が受けとれます。
・来店特典
→Amazonギフトカード1万円分・人気商品一つ
(これは公式アンバサダーりんごからの紹介のみで受けられる特典です!)
・契約特典:30万円分相当の家具
・安心のフォロー体制(上層部に直接連絡可能)
・りんごのサポート
・外部の一級建築士による間取り添削
今すぐ紹介特典にお申込みご希望の方は、以下のInstagramのDMからご連絡ください。



「ウィズダム紹介」と送ってくださいね✉
ウィズダムで理想のお家づくりをしましょう~!
■床下エアコン・小屋裏エアコンで全館空調する我が家の基本情報
まず、我が家の空調計画について簡単にまとめます。
- 冬:床下エアコン1台
- 夏:小屋裏エアコン1台
- 壁掛けエアコンなし
- 高気密・高断熱住宅
- 吹き抜けあり
「全館空調」と聞くと「誰でも簡単に快適」というイメージを持たれがちですが、実際は「使い方次第」という印象です。
■【冬】床下エアコンは本当に寒くない?正直な感想


結論から言うと、冬の床下エアコンは想像以上に快適でした。
床のガラリから暖気がじんわり上がってくるため、
- 足元が冷えにくい
- エアコン特有の風を感じない
- 家全体が均一に暖かい
という感覚があります。
「1台で家全体が本当に暖まるの?」と不安でしたが、朝エアコンをつけて1時間ほどで外気温8℃ → 室内26℃まで上がった日もありました。
■冬の床下エアコン|おすすめの運転方法


我が家の場合、
- 日中:エアコンOFF
- 朝・夜のみON
という使い方をしています。
ただし、基本的には「日中つけっぱなし運転」がおすすめです。
理由は、
- 基礎が冷えると再度暖めるのに時間がかかる
- 2階まで暖めるには連続運転が効率的
だからです。
※我が家は日当たり・生活リズムの関係で調整しています。
■【夏】小屋裏エアコンは涼しい?正直な感想


夏の小屋裏エアコンについては、「慣れが必要」というのが率直な感想です。
良かった点は、
- 家全体が涼しくなる
- 脱衣所・洗面所も快適
- 壁にエアコンがなく空間がスッキリ
一方で、
- 部屋ごとに効き方が少し違う
- 家族で体感温度の差が出やすい
- 微調整が難しい
と感じる場面もありました。


天井の穴から、冷気が出てきます。
■小屋裏エアコンで実際に起きたトラブル


一度、ダクトが外れていたトラブルがありました。
その影響で、1階寝室とダイニングキッチンが「効きが甘い」と感じる状態になりました。でも、調整後は問題なく快適になったので、施工・点検の重要性を実感しました。
この経験から、サブエアコン用コンセントを最初から設けておくのは正解だったと感じています。
■床下・小屋裏エアコンのメリット|外観と空間が整う
床下エアコン・小屋裏エアコンを採用して「やってよかった」と感じている点も多いです。
室外機が少なく外観が整う


我が家は建物裏に室外機を2台設置しました。位置に悩まず、外観もスッキリしました。
壁にエアコンがなく空間がきれい


吹き抜け・リビング・ダイニングどこを見てもエアコンが目立たず、インテリア的な満足度はかなり高いです。
■全館空調は「誰でもラク」ではないと感じた理由
実際に住んで感じたのは、
- 家族構成
- 体感温度の違い
- 暮らし方
によって、ベストな空調は変わるということです。
全館空調=自動で快適というわけではなく、
- 風量調整(部屋ごとに効きが少し違う)
- 温度設定(家族で体感温度が違う)
- 生活リズムへの合わせ方(微調整が難しい)
を考える必要があります。
■まとめ|空調の正解は「家ごと・人ごと」
床下エアコン・小屋裏エアコンは、
- 万能ではない
- でもハマる家には最高
だと感じています。我が家は後悔していません!
空調の正解は、家族構成・暮らし方・体感温度で変わります。
この記事が、これから家づくりをする方の「後悔しない判断材料」になれば嬉しいです。
今後電気代についても詳しくまとめる予定です。よければそちらも参考にしてくださいね!
WITHDOMは初回から設計士さんが設計してくれるので、咀嚼違いが起こりにくく構造計算の段階になったときに「出来なかった」みたいなことも少ないです。住みやすいお家にするには間取りが非常に大事だと思っているので、この点でWITHDOMはもWITHDOMはおすすめです!
我が家のルームツアーがYouTubeに掲載されているのでお時間のある時にご覧いただけると嬉しいです♡
■紹介をご希望の方へ(公式アンバサダーからのご案内)
ここまで読んでくださりありがとうございます。
もし「WITHDOM建築設計、気になる」「話だけでも聞いてみたい」
と思われた方へ、ひとつお伝えしたいことがあります。
私はWITHDOM建築設計の【公式アンバサダー第一号】です
実は私、WITHDOM建築設計の公式アンバサダー第一号として活動しています。
そして現在、 公式アンバサダーは私ひとりだけ です。(※2025年現在)
✔ 実際に建てた施主
✔ 打ち合わせ〜入居後まで経験済み
✔ 本部・取締役とも直接やり取りできる立場
という立場だからこそ、
「営業トークではないリアルな話」
「施主目線での注意点」
「これ聞いておいた方がいいよ、というポイント」をお伝えできます。
紹介=契約前からの“伴走サポート”
私の紹介は、「紹介して終わり」ではありません。
・打合せ時の疑問
・○○の時どうしたか
・担当さんが合わない
など、第三者でもあり、施主でもあり、アンバサダーでもある立場でサポートしています。
紹介をご希望の方へ(アンバサダー限定)
私の紹介をご利用いただいた方には、
✨ 公式アンバサダー限定の紹介特典
✨ 事前相談・個別サポート
をご案内しています。








紹介の流れ


※「話だけ聞きたい」「検討中」でも大丈夫です◎
無理な営業や勧誘は一切ありません。
最後に
家づくりは誰から情報をもらうかで、満足度が本当に変わります。
✔ 実際に建てた人
✔ WITHDOMをよく知っている人
✔ でも営業ではない人
そんな立場の人がいたら、少し安心しませんか?
あなたの家づくりが後悔のないものになるよう、必要な情報をお渡しできたら嬉しいです。
👉 InstagramのDMで「WITHDOM紹介希望」と送ってください✉️









