こんにちは、りんごです。
注文住宅の見積もりを見たとき
「思っていたより高い…」と感じる方はとても多いと思います。
実際、注文住宅では
- 見積もりが予算オーバーになる
- 契約後に金額が上がる
- 減額調整が必要になる
というケースがよくあります。
我が家も同じ状況でしたが、設備・工事・造作を見直すことで約400万円の減額に成功しました。
この記事では、実際にやった注文住宅の減額ポイントを具体的に紹介します。
これから家づくりをする方の参考になれば嬉しいです。
また、我が家は性能とコストのバランスを重視して家づくりを進めました。
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注文住宅の見積もりはなぜ高くなる?
注文住宅は最初の見積もりから金額が上がるケースが多いです。
理由は主にこの3つです。
- 設備グレードを上げてしまう
- 造作を増やしてしまう
- 外構費を想定していない
そのため、多くの方が契約後に減額調整を行うことになります。
我が家も同じでした。
■ 注文住宅で一番大きく減額できたポイント
まず最も効果が大きかったのはこちら
蓄電池の採用を止めて180万の減額
蓄電池採用を取りやめ(−180万円)
最初の見積もりでは、「太陽光+蓄電池で自家発電の家」を想定していました。
でも、調べていくと、
- 蓄電池はまだ価格が高い
- 今後性能が上がる可能性
- 価格が下がる可能性
などがわかり、今回は導入を見送ることにしました。
結果、180万円の減額になりました。
このような高額設備の見直しが大きなコストダウンにつながります。
キッチンの見直しで100万円減額
注文住宅ではよく「キッチンはお金をかけた方がいい」と言われます。我が家は契約時にキッチンは高額になると予想し、担当の方に多めの予算をいれてもらっていました。
でも、色々と決めていくうちに予算ギリギリになってきたため、キッチンも見直すことにしました。
見積もりを取ったキッチンは以下6つ。
- セントロ
- リシェル
- クラッソ
- オーダーキッチン
- キッチンハウス
- オフェリア
比較した結果、一番コストを抑えられたのがキッチンハウスにしました。
結果として、約100万円の減額
しかも、もともと採用したかったキッチンだったので嬉しい誤算でした。
解体工事の相見積もりで26万円減額
注文住宅では、工事費の見直しでも大きく変わります。
解体工事の相見積もり(−26万円)
解体工事は
- ハウスメーカー紹介のA社
- ハウスメーカー紹介のB社
の2社に見積もりを依頼していました。
念のため、土地を購入した不動産会社に相談したところ、C社を紹介してもらえました。
C社にも見積もりを取ると、C社が一番安かったです。
結果、26万円の減額に。
工事費は相見積もりを取るだけで大きく変わります。
造作を見直して減額できたポイント
造作部分も見直すことで減額できました。
ランドリールーム造作の見直し(−20万円)
ランドリールーム造作を見直した(−20万円)
ランドリールームは当初、52万円の造作で見積もりが出ていました。
ただ予算オーバーだったため、
- 既製品を活用
- 造作は一部のみ
に変更しました。
結果、20万円の減額になりました。
リビングのふかし壁をやめた(−10万円)
リビングのふかし壁をやめた(-10万円)
窓のレールを隠すため、リビング壁をふかす予定でした。でも、途中でテレビ背面のふかし壁と干渉することがわかり計画を変更。
結果、10万円の減額になりました。
書斎の本棚を可動棚に変更(−13万円)


書斎の造作本棚をやめた(−13万円)
書斎の天井までの本棚をやめて可動棚+固定棚に変更しました。棚板だけの費用で済み、13万円の減額になりました。
地盤改良費不要で-100万減額
地盤改良費ってかかるのか契約時には分からないですよね。
なので念の為100万見積もりに入れてもらっていました。
地盤検査した結果、地盤改良不要!
なので-100万減額になりました
小さな減額も積み重ねると大きく変わる
注文住宅では、細かな部分でも減額できます。
例えば我が家では、
- 水道引込工事
20万円 → 7,900円 - 減失登記
7万円 → 47,000円 - 床見切り材
6万円 → 27,000円
床材の種類を減らして、見切りをあまり使用しませんでした。 - 地鎮祭
3万円 → なし
遠方在住のためなしにしました。営業さんや建築士さんが簡易的にお酒を撒いてくれました。 - 草刈り費
5万円 → 不要
8月に解体したため、草刈なしで大丈夫でした。
一つ一つは小さくても、積み重なるとかなり大きな金額になります。
注文住宅で減額しやすいポイント一覧
減額調整で見直しやすい項目はこちら。
- 高額設備(蓄電池・床暖房など)
- 住宅設備グレード
- 造作家具
- 外構計画
- 窓サイズ
- 屋根形状
- 収納仕様
特に設備は減額効果が大きいです。
減額してはいけないポイント
一方で削らない方がいい部分もあります。
例えば
- 断熱性能
- 気密性能
- 耐震性能
- 構造計算
- 窓性能
ここを削ると住み心地に直結します。
我が家は
間取りは削らない
性能は下げない
という方針で調整しました。
注文住宅の減額調整を成功させるコツ
減額を成功させるポイントは3つあります。
①高額設備から見直す
②造作を既製品に変更する
③契約時に余裕を持った予算取りをする
契約時に余裕があると減額調整がしやすくなります。
まとめ|注文住宅の減額はメリハリが大事
注文住宅では削る場所と残す場所のバランスがとても大切です。
我が家は
- 間取りは削らない
- 性能は維持
- 設備と工事で調整
という方法で約400万円の減額に成功しました。
| 減額ポイント | 金額 |
| 蓄電地採用取りやめ | -180万 |
| キッチン | -100万 |
| 解体工事相見積もり | -26万 |
| 地盤改良費不要 | -100万 |
| ランドリールーム造作見直し | -20万 |
| リビングふかし壁不採用 | -10万 |
| 書斎の本棚見直し | -13万 |
| 水道引込工事 | -19万2100円 |
| 減失登記 | -2万3000円 |
| 床見切り材 | -3万3000円 |
| 地鎮祭なし | -3万 |
| 草刈り費 | -5万 |
家づくりのコストや設備について、こちらの記事でも詳しくまとめています。








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