こんにちは、りんごです。
今回は、我が家が実際に採用して「本当に作ってよかった」と感じているスタディスペースについて、実例を交えながら詳しくご紹介します。
「スタディスペースはどこに作るのが正解?」
「ダイニング横って実際どうなの?」
こんな悩みを持つ方へ、実例&使い勝手のリアルな感想をわかりやすく解説します。
リビングやキッチンからの動線、収納・照明など、実際に暮らして分かったポイントもご紹介します。
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■スタディスペースの間取り、よくある悩みとは?
スタディスペースを考えるとき、こんな悩みはありませんか?
スタディスペースは個室にするべき?
ダイニング横だと集中できない?
子どもが大きくなっても使える?
私自身、家づくり中はかなり悩みました。
特に「個室じゃないと後悔するのでは?」という不安は大きかったです。
ですが、実際に住んでみて感じたのは、間取りは「形」より「使い方」が大事ということでした。
■なぜ我が家は「ダイニング横」にスタディスペースを作ったのか


本当は、1階に半個室のスタディルームを作るのが理想でした。
しかし、LDKや収納、動線を優先していくと、どうしてもスペースが足りず断念。
そこで発想を切り替え、ダイニングのすぐ後ろ・キッチン近くにオープンなスタディスペースを作ることにしました。
結果的に、この配置が大正解でした!
- 家事をしながら子どもの様子が見える
- 勉強・仕事・作業を同じ場所で完結できる
- 家族の気配を感じながら集中できる
「個室じゃないけど、ちゃんと使える」そんなスタディスペースになりました。
オープンな空間ですが、視線の抜けや配置を工夫することで、思った以上に集中できています。
ちなみに、キッチンのカップボードの奥行と揃えているため、LDK全体のラインが整い、見た目もスッキリしました。
我が家のスタディスペースは、ダイニングテーブルのすぐ後ろに配置しています。
ダイニング横スタディスペースのメリット
1) 家族の気配を感じながら学習/作業できる
リビング学習の人気の理由でもあるように、リビング横・ダイニング横は暮らしの中心になります。
2) 家事と子どもの勉強を同時進行できる
食事準備をしながら子どもの様子を見られる配置は、忙しい家族に最適です。
3) 在宅ワークスペースとしても併用可能
ダイニング横ならリビングとの距離が近く、資料やパソコンを置きながら作業できます。
注意点(デメリット)と対策
集中したい時は音や生活感が気になることも
→ 対策:パーテーション、ロールスクリーンなどで視界をコントロール
収納が不足すると散らかる
→ 対策:造作収納・カウンター下の引き出しを計画
こうしたデメリットは、使い方や家具の工夫でかなり軽減できます。
■ダイニング横スタディスペースの間取り実例


■スタディスペースの奥行は何cmが正解?我が家は625mm


スタディスペースで一番こだわったのが、机の奥行です。
我が家は奥行625mmにしました。
この奥行にした理由はとてもシンプルで、
- ノートを広げても余裕がある
- パソコン+資料を同時に置ける
- 手元が窮屈にならない
実際に使ってみて、勉強にも在宅ワークにもちょうどいい奥行だと感じています。
スタディスペースの奥行で迷っている方には、600mm前後を一つの目安としておすすめしたいです。
■使いやすさが変わる!スタディスペースの壁・収納の工夫
マグネットが使える壁にしてよかった理由


正面の壁には、マグロス(マグネット下地)を施工しました。
- 学校のスケジュール表
- 宿題プリント
- 一時的なメモ
をマグネットで貼れるので、穴を開けずに管理できてとても便利です。
横に収納をつけたメリット


机の横には造作収納を設けました。
- 教科書
- ファイル
- 書類
- 文房具
片づけやすさにもつながっています。
さらに、下はロボット掃除機の基地にもなっていて、見た目も動線もスッキリです。
■スタディスペースの照明計画|見落としがちな重要ポイント


照明は、可動式のスポットライトを2灯を採用しました。
座る位置が変わっても、手元をしっかり照らせるようにしています。
- 明るすぎない
- 暗すぎない
- 長時間座っても疲れにくい
スタディスペースでは、照明計画も使いやすさを左右する重要なポイントだと実感しました。
■まとめ|スタディスペースの間取りは「使う前提」で考える


スタディスペースは、派手な設備ではありません。
ですが、毎日使うからこそ、満足度が暮らしやすさに直結します。
- 個室にこだわらなくてもいい
- ダイニング横は想像以上に使いやすい
- 奥行・収納・照明が快適さを左右する
我が家はこの間取りにして、本当によかったと感じています。
これからスタディスペースを作る方の少しでも参考になれば嬉しいです。
我が家のルームツアーがYouTubeに掲載されているのでお時間のある時にご覧いただけると嬉しいです♡
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