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WITHDOM(ウィズダム)建築設計の評判は?住んでわかった選んだ理由と正直なデメリット

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「ウィズダムって、あまり聞かないけど大丈夫?」

わたしも契約前は、まさにそう思っていました。情報が少なくて、不安のほうが大きかったです。

それでもWITHDOM建築設計で建てて、住んで1年半以上がたちました。この記事では、選んだ理由だけでなく、イマイチだったところも正直に書きます。

この記事は、WITHDOM建築設計の認定公式アンバサダーとして紹介しています。

りんご
りんご

軽く自己紹介を!
WITHDOM建築設計で建てたお家に住んでいる施主。
予算内で性能と意匠を諦めない家を目指してお家を建ててもらいました。
terrazzo×海外テイスト×japandi

インスタにて仕様やショールーム巡り・家について発信中

海外テイスト×JAPANDIのマイホームについて発信中

転勤族のお家づくり
この記事でわかること
  • WITHDOMを選んだ4つの理由
  • 住んでみてどうだったか(電気代・温熱環境)
  • 正直にイマイチだったところと、その対策
  • ほかの会社と比べて違ったところ
目次

WITHDOMを選んだ4つの理由

標準仕様が想像以上に高性能だった

子育てエコホームやGX志向型住宅など国の補助金を見ているとどんどん性能がいい家が求められているなと感じていました。
ローン減税にも関わってきますし、快適に過ごしたいとも思っていたので補助金が受けられるくらいの性能はほしいと思っていました。ただこの性能はHMや工務店によってまちまちで、オプションで追加して補助金がうけられるくらいの性能になるところもありました

りんご

間取りや内装にこだわりたかったのと時間をそこにかけたい!
性能をオプションで追加していくと費用がどのくらい高額になるか不透明なのも怖い

ということで、標準仕様で性能を担保でき間取りや内装などに全力投球できるHMがいいなと思っていました。
WIHTDOM建築設計は

標準仕様
・トリプルガラス+樹脂サッシ
・第一種熱交換型換気システムSumika
・C値(気密性能)0.4以下を保証
・全棟気密測定実施
・パッシブデザイン設計

・太陽光発電

と、私が求めていたものが標準仕様だったのです。WITHDOM建築設計はHEAT20G2基準でトリプルガラスと樹脂サッシ、第一種換気システムなどこのくらいの性能はほしいな、と思っていたものが標準で採用できました。これはすごく大きい!

高気密高断熱のお家に住みたいと思っていましたが、高気密高断熱をうたっているHMや工務店でも数値は計測しておらず、気密測定を行う場合はオプション、など自称高気密高断熱のところも多くちゃんと数値を出してほしいと思っていたので、全棟気密測定は嬉しかったです。

他社ではオプションになるものが、WITHDOMでは標準仕様で入ることが決め手になりました。
「これはコストも安心感も大きい」と感じたポイントです。

次に読む:WITHDOM(ウィズダム)建築設計の標準仕様一覧|福岡スタジオで建てた施主が写真で解説

安心できる構造と耐震性能

日本は地震大国です。全国どこでもいつ起きるか分かりません。せっかく建てるマイホーム、自分たちを守ってほしいし壊れてほしくない。なので出来れば耐震等級3が良かった。WITHDOM建築設計は

標準仕様
・耐震等級3
・構造計算(許容応力度計算)
・制振装置

が標準仕様でした。構造計算をしっかりやってくれるのは安心ですし、構造計算してもらうのに追加費用がかからない、これって結構すごいこと。構造計算してくれないHMや工務店もありますし、依頼したらやってくれるところもありますがオプションで追加費用が掛かる場合があります。

WITHDOM建築設計 構造・耐震と制振ダンパー(HPより)
WITHDOM建築設計 構造・耐震と制振ダンパー(HPより)
WITHDOM建築設計HPより引用
WITHDOM建築設計 構造・耐震と制振ダンパー(HPより)
WITHDOM建築設計HPより引用

制振ダンパーも標準でついてくるので耐震&制振がしっかり考えられているお家が建つ。これが標準仕様なのはすごい!!

りんご

地震大国の日本で「頑丈で安心できる家」は、何より大事な価値ですよね。

次に読む:WITHDOM(ウィズダム)建築設計の坪単価は約105万円!43坪の総額と実例を施主が公開

設計士さん・ICさんとの打ち合わせが十分

WITHDOM建築設計では契約後の初回から設計士さんと打合せ出来ます(私が建てていた2024年は契約後でしたが、今は契約前から設計士さんと打合せが出来るかもしれません。)そして設計士さんとの打ち合わせ回数に制限はあるみたいなのですが他社みたいに3回ずつ!ではありません。なので拘った家づくりが出来ます。間取り作成から細かい指定まで何回も設計士さんと打合せが出来ました。
お家にこだわりがある方、細部まで色々検討して家づくりをしたい方に特におすすめです。

ちなみにICさんも在籍していて担当がつきます。照明の収まり壁紙その他たくさんの細かいところを担当してくださいます。

納得するまで打ち合わせできる安心感は、本当に大きかったです。

次に読む:WITHDOM建築設計で家を建てるまでの流れ|施主が7ステップで解説

土地探しのサポートが熱心

これが私の中で選んだ理由として一番だったことなのですが、福岡(我が家は福岡で建設しています)には不動産部門があり、未公開の土地なども真剣に探してくれます。
我が家はHMや工務店と土地探しを同時にしていたのですが、どこも

営業さん

土地探しますよ~!

と言ってはくれるものの、こちらがSUUMOなどのネットで見つけた気になる土地を送ってその土地を調べてくれる、というパターンが多く、不動産屋さんに土地を聞いてくれたりとかはなく。これじゃいつまで経っても土地見つからない~(涙)と思っていたのですが、WITHDOM建築設計の営業さんは不動産部門に話をして未公開土地を紹介してくれたり、不動産屋さんに連絡をしてくれたりしました。私はその行動にかなり感動したのを覚えています。他のメーカーと熱量が違ったんですよね。
無事土地が見つかった時も建物を建てるのに問題ない土地かも翌日には見に行ってくれて報告書を作ってくださいました。
「土地探し → 家づくり」まで一貫して支えてくれたのが、1番嬉しかったです。

この仕事の早さと誠実さがWITHDOM建築設計の決め手になりました。

次に読む:WITHDOM建築設計で家を建てるまでの流れ|施主が7ステップで解説

ほかの会社と比べて

契約前に、地元の工務店と大手ハウスメーカーも検討しました。決め手になったのは、「性能の根拠を示してくれるか」でした。

地元の工務店大手ハウスメーカーWITHDOM建築設計
耐震「地震に強いです」だけで、耐震等級ははぐらかされた。構造計算も制振ダンパーもなし—耐震等級3。構造計算と制振装置が標準
断熱・気密ZEHのみ。長期優良住宅は「取らなくていい」と言われた気密測定、トリプルガラス、樹脂サッシがオプション。気密の対策も特になし補助金を受けられる性能が標準
デザインおしゃれ—設計士とICがつき、打ち合わせ回数に上限がない
感じたこと根拠がわからず怖かった値段は高いのに性能に不安性能とデザインを両方取れる

住んでみてどうだった?

吹き抜けのある家ですが、冬は床下エアコン、夏は小屋裏エアコンで家じゅうがほぼ同じ温度です。電気代は1年間で約14万円、太陽光の売電を引くと実質約8万円でした。

WITHDOM建築設計で建てた家のリビング
WITHDOM建築設計で建てた家のキッチンとダイニング
2階から見下ろした吹き抜けのリビング
WITHDOM建築設計 ダイニングのピクチャーウィンドウ

→ 吹き抜け×全館空調の1年間の電気代
→ 43坪のルームツアー

正直に、イマイチだったところ

1. 情報がとにかく少なかった

成長中の会社なので、口コミや施主の発信がほとんどありませんでした。何が標準仕様で、どんなことができて、いくらかかるのか。何を選べるのかも、打ち合わせ前にはわかりませんでした。

2. 新しい会社なので、倒産が心配だった

何十年も住む家なので、建てた会社がなくなったら、という不安はありました。

それでもWITHDOMにした理由

情報が少ない → 見積もりをたくさん取って、自分で確かめた

わからないことは、見積もりを何度も出してもらって確かめました。そしてわかったことを、WITHDOMを考えている人に向けてSNSで共有し始めました。このブログもその一つです。標準仕様、坪単価、減額の記事で、当時知りたかったことをまとめています。

倒産が心配 → 信用調査の情報を見て判断した

帝国データバンクなどの情報を見て、すぐに倒産するような状況ではないと判断しました。また、完成保証の保険に入っているので、建てている途中に万が一のことがあっても大丈夫だと思えました。

気になることがあれば、契約前でも気軽に聞いてください。施主として知っていることはお答えします。

実際に泊まって確かめられます

北九州スタジオには、宿泊体験ができる家が併設されています。わたしも実際に泊まりました。

お風呂はシンラ、キッチンは造作で、和室のR壁や間接照明、トイレの間接照明など、設備やデザインの参考になりました。一晩過ごすと、暖かさや涼しさも体でわかります。普段は民泊としても貸し出されています。

「話を聞く前に、まず性能を体感してみたい」という人におすすめです。予約は、担当の方を通してできます。

おすすめする人・しない人

おすすめする人

  • 耐震等級3や断熱のG2、パッシブデザインなど、性能にこだわりたい人
  • そのうえで、デザインにもこだわりたい人
  • オプションで金額が膨らむのが不安な人
  • 設計士さんとじっくり打ち合わせしたい人

おすすめしない人

  • 会社の知名度や歴史で安心したい人
  • とにかく安さを最優先したい人
  • 打ち合わせを少なく、素早く決めたい人

安さを優先したい人や、打ち合わせを少なくしたい人には、規格住宅の「LIFE X」がおすすめです。

次に読む:規格住宅LIFE X

よくある質問

紹介を受けたら、契約しないといけませんか?

いいえ。話を聞いて、合わなければ断って大丈夫です。

まだ他の会社と迷っていても相談できますか?

できます。わたし自身も他社と比べて決めました。

どこで建てられますか?

福岡(博多・北九州・古賀・宗像・福津・大野城・久留米)、鹿児島、広島、大阪、愛知、三重、静岡、岐阜、千葉、神奈川、茨城、埼玉、東京、長野にスタジオ・対応エリアがあります(2026年10月時点)。くわしくは紹介ページか、トップの「スタジオ別の標準仕様」をどうぞ。

坪単価はどのくらいですか?

わたしの家(2024年契約)は約105万円でした。総額と内訳は坪単価の記事に書いています。今は中東情勢や物価の上昇で、当時より高くなっています。

土地がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。福岡では不動産部署が、未公開の土地も含めて紹介してくれます。ほかのエリアでは、担当者さんが一緒に探してくれます。

営業さんと話すのが不安です。

紹介でご案内した方の不安や要望は、わたしからWITHDOMに伝えることもできます。「営業さんには言いにくい」ことも相談してください。

まとめ

情報が少ない中で選んだ会社でしたが、住んでみて「選んでよかった」と思っています。

WITHDOM建築設計に決めた理由4選

✔高性能標準仕様
✔ 耐震構造・安心設計
✔ しっかり打ち合わせ
✔ 土地探しまで手厚いサポート

わたしは今、WITHDOM建築設計の認定公式アンバサダーとして、紹介をしています。紹介で契約された方は100組を超え、2026年のWITHDOM AWARDでは表彰もしていただきました。

「ちょっと話を聞いてみたい」くらいの気持ちで大丈夫です。

WITHDOM建築設計で建てるなら、りんごの紹介を使ってください

りんご

私はWITHDOM建築設計の認定公式アンバサダーとして、これまで100組以上のご家族を紹介してきました。
紹介して終わりではなく、契約前から引き渡しまで一緒に家づくりを進めます。紹介=契約ではないので、話を聞くだけでも大丈夫です。

りんご経由だけの紹介特典

りんごは、WITHDOM建築設計の認定公式アンバサダーとして紹介しています。

注文住宅(SOLEST)規格住宅LIFE X
来店・契約の特典来店でAmazonギフト1万円分と人気商品1つ、契約で30万円相当の家具契約で20万円相当のオプション
サポート上層部に直接連絡できるフォロー体制、りんごのサポート、外部の一級建築士による間取り添削フォロー体制、りんごのサポート、お掃除道具一式
資料優先順位シート、引っ越し前チェックシート優先順位シート、引っ越し前チェックシート

紹介の受け方

  1. 資料請求やスタジオ来店の前に、紹介ページのフォームか、InstagramのDMで申し込む
  2. DMの場合は、注文住宅は「ウィズダム紹介」、規格住宅LIFE Xは「規格住宅紹介」と送ってください
  3. 軽くヒアリング後、りんごからWITHDOMに連絡
  4. WITHDOMより連絡
ここからそのまま申し込む(フォームを開く)

フォームが表示されないときは、こちらから開いてください。

※本記事はWITHDOM建築設計の公式アンバサダーとして紹介を含みます。特典の内容や条件は変わることがあります。

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この記事を書いた人

WITHDOM建築設計で家を建てた2児のママ薬剤師りんごです。認定公式アンバサダーとして、施主だからこそわかる標準仕様・オプション費用・坪単価・住み心地を正直にお伝えしています。家づくりの相談はInstagramのDMからお気軽にどうぞ。
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