こんにちは、りんごです。
今回は、我が家が実際に採用して「本当に作ってよかった」と感じているスタディスペースについて、実例を交えながら詳しくご紹介します。
「スタディスペースはどこに作るのが正解?」
「ダイニング横って実際どうなの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、間取り・奥行・収納・照明までリアルな使い心地をまとめました。
りんご家のスペック
・土地55坪
・1階27坪 2階16坪 43坪
・1階完結型
・4LDK+書斎
・タイルデッキ+2台分のカーポート
・C値:0.2 UA値:0.46
・耐震等級3(許容応力度計算)
・制振ダンパー
・太陽光5.4
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■スタディスペースの間取り、よくある悩みとは?
スタディスペースを考えるとき、こんな悩みはありませんか?
スタディスペースは個室にするべき?
ダイニング横だと集中できない?
子どもが大きくなっても使える?
私自身、家づくり中はかなり悩みました。
特に「個室じゃないと後悔するのでは?」という不安は大きかったです。
ですが、実際に住んでみて感じたのは、間取りは「形」より「使い方」が大事ということでした。
■なぜ我が家は「ダイニング横」にスタディスペースを作ったのか


本当は、1階に半個室のスタディルームを作るのが理想でした。
しかし、LDKや収納、動線を優先していくと、どうしてもスペースが足りず断念。
そこで発想を切り替え、ダイニングのすぐ後ろ・キッチン近くにオープンなスタディスペースを作ることにしました。
結果的に、この配置が大正解でした!
- 家事をしながら子どもの様子が見える
- 勉強・仕事・作業を同じ場所で完結できる
- 家族の気配を感じながら集中できる
「個室じゃないけど、ちゃんと使える」そんなスタディスペースになりました。
■ダイニング横スタディスペースの間取り実例


我が家のスタディスペースは、ダイニングテーブルのすぐ後ろに配置しています。
ちなみに、キッチンのカップボードの奥行と揃えているため、LDK全体のラインが整い、見た目もスッキリしました。
ダイニングと近いことで、
- 子どもとシェアして使える
- ダイニングテーブルが散らかりにくい
- 家事動線を邪魔しない
といったメリットを感じています。
オープンな空間ですが、視線の抜けや配置を工夫することで、思った以上に集中できています。
■スタディスペースの奥行は何cmが正解?我が家は625mm


スタディスペースで一番こだわったのが、机の奥行です。
我が家は奥行625mmにしました。
この奥行にした理由はとてもシンプルで、
- ノートを広げても余裕がある
- パソコン+資料を同時に置ける
- 手元が窮屈にならない
実際に使ってみて、勉強にも在宅ワークにもちょうどいい奥行だと感じています。
スタディスペースの奥行で迷っている方には、600mm前後を一つの目安としておすすめしたいです。
■使いやすさが変わる!スタディスペースの壁・収納の工夫
マグネットが使える壁にしてよかった理由


正面の壁には、マグロス(マグネット下地)を施工しました。
- 学校のスケジュール表
- 宿題プリント
- 一時的なメモ
をマグネットで貼れるので、穴を開けずに管理できてとても便利です。
横に収納をつけたメリット


机の横には造作収納を設けました。
- 教科書
- ファイル
- 書類
- 文房具
片づけやすさにもつながっています。
さらに、下はロボット掃除機の基地にもなっていて、見た目も動線もスッキリです。
■スタディスペースの照明計画|見落としがちな重要ポイント


照明は、可動式のスポットライトを2灯を採用しました。
座る位置が変わっても、手元をしっかり照らせるようにしています。
- 明るすぎない
- 暗すぎない
- 長時間座っても疲れにくい
スタディスペースでは、照明計画も使いやすさを左右する重要なポイントだと実感しました。
■まとめ|スタディスペースの間取りは「使う前提」で考える


スタディスペースは、派手な設備ではありません。
ですが、毎日使うからこそ、満足度が暮らしやすさに直結します。
- 個室にこだわらなくてもいい
- ダイニング横は想像以上に使いやすい
- 奥行・収納・照明が快適さを左右する
我が家はこの間取りにして、本当によかったと感じています。
これからスタディスペースを作る方の少しでも参考になれば嬉しいです。
WITHDOMは初回から設計士さんが設計してくれるので、咀嚼違いが起こりにくく構造計算の段階になったときに「出来なかった」みたいなことも少ないです。住みやすいお家にするには間取りが非常に大事だと思っているので、この点でWITHDOMはもWITHDOMはおすすめです!
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